ラット:
アルファに起こる発情状態・発情期のこと
そもそも設定がない作品もあるから
最初出てくると?になるよね
発動条件も作品によるから
そこも含めて解説していきます!
(なんか必殺技っぽくなってしまった笑)
オメガバース全体をサクッと知りたい人はこっちから見て↓

ラットとは?
ラットはαの発情状態のこと
オメガにはヒートっていうαを求めちゃう発情の時期があるんだけど、
ラットはそのα版みたいな感じ
ラットになるとマジでΩを求めちゃうんだよね
作品によっては相手を選べないほど
強い欲求として描かれてることもある
ここは作者さんの加減次第ですね
それに発動条件も周期的なものの場合もあるし、
Ωのヒートに当てられてラットになる場合もある
そもそもラットの設定自体ない作品も多いから
そこは作品を読んで判断してください
大きく分けるとラットのパターンは以下の二つ↓
周期的なもの
Ωのヒートと同じように一定の期間で
周期的にくる設定
このタイプの場合、
ラットに備えて結構抑制剤飲んでたり、
持ってるケースが多いかな
Ωのヒートとは違って
抑制剤である程度コントロールできる感じで描かれてることも多いから
ラットになったからといって必ず暴走するわけじゃない
特に金持ち設定のαでラットがある場合は
しっかり抑制剤を用意しているケースも多いイメージ
一時的なもの
こっちはΩのフェロモンやヒートをきっかけに、
αが一時的にラットになるパターン
普段はラットにならないαでも、
Ωのフェロモンに当てられることで、
急に発情状態になることがある
このタイプだと、
普段からα側が抑制剤を飲んでいるとは限らない作品もあって
「え、今まで普通だったのに急に!?」
って展開になるんだよね
そもそもα側の抑制剤が描かれてない作品も多い
ラットの魅力
こっからは個人的なラットの萌えポイントなんだけど…
ラット状態のαが欲丸出しになるのが最高にエロいんだわ!
普段は手加減してても
ラットの時は欲望のままにオメガを抱くことになるから
パートナーのΩを思って
最初は1人で耐えようとするのよ
その健気さ!
めちゃくちゃ辛くておかしくなりそうな状況なのに
愛しのΩの体を心配しちゃう溺愛っぷりがたまらん
あとふっつうに堪えてる攻めの顔ってクルよね笑笑
そんな攻めを見た受けが
「好きにしていいよ」
って受け入れてくれる展開もセットだと最高だよね
この「お互いを思ってる感」が
ラット発動時のオプションなんだよね〜
そっからのα側のタガ外れて・・・ね
相手の声も聞こえないくらい爆発させる欲を
パートナーに許された途端ぶつける
なんか普段かっこいいのに受けに甘えてるみたいで
めっちゃときめいてしまうんよね笑
ラットの解説をして!
ラットは設定自体ない作品も全然あるけど、
個人的にはあるとちょっと嬉しくなる設定ですね
αでもどうしようもない時は
意外にも図太いΩに素直に甘えちゃうんですよね〜
それが立場逆転って感じがして好きです
普段かっこいい攻めの
受けにしか見せない甘えた顔が好きな人は
結構ラットも好きかもしれない
ただし、
- そもそもラットが存在しない作品もある
- 周期的に発動する場合がある
- Ωのヒートやフェロモンをきっかけに発動する場合もある
- 抑制剤の有無や効き方も作品によって違う
など、設定は作品によってかなり違います。
なのでそこは作品の設定をなんとな〜く理解しながら
見極めてもらえればと思います。
甘える攻めが好きな人は、ラット設定がある作品もぜひ一度読んでみてほしいです!

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