海外の大学で『テンカウント』が課題になった話

雑記

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『テンカウント』ってさ、海外の大学の講義で取り上げられるほど、
海外でも人気らしい笑

ってのも友達から、
「大学の授業で指定した読んできてねって課題出た」
って聞いて、まじで耳疑った笑
(どんな授業よ)

ってことで今回は、
腐女子じゃない友達が大学の講義の課題で
『テンカウント』を読んだ時の話
をちょろっとしようと思います笑

突然さ、海外の大学に通ってた友達から

「テンカウントってBL漫画知ってる?」

って聞かれて、まじでびびった

その子、別にBL読むタイプじゃないからさ。
いや、なんで知ってんの!?ってね

そしたら、
「大学の日本のサブカルチャーの授業で“テンカウント”読んでくるのが宿題になった笑」
って言われて、こっちはもうポカン。

どうやらTAが一コマだけ授業していいみたいになって、
日本文化としてBLを取り上げたらしいんだけどね
※TA=ティーチャーアシスタント。
先生のサポートをするスタッフで、大学だと学生が担当することも多い人気バイト。

いや、よりによってテンカウントかよ!?ってなったよね笑

BL好きじゃない人には、なかなか刺激強めの作品だし……。

しかもそのTA、最初の自己紹介で
「Hi, I’m Fujoshi〜」
って言ってたらしい🤣 (←勇者かよ!)

腐女子って言葉知ってんのかい!ってな

そんな課題が出たもんだから、その友達と一緒に勉強ときさ、
隣で普通に英語版BL漫画読んでるのよ

こっちは真面目につまらん勉強してるのに、
隣では真顔で『テンカウント』読んでるんだもん笑

読んでる途中なんて、
「え?この2人が…」
って普通に声出してて、こっちは気になってしゃーない笑

いや、どこまで課題にしたん!?!?って内心めちゃくちゃ気になったよね。
まぁ、過激なところではなかったみたいだけど。 ←そりゃそう

それにしても、腐女子じゃない友達が馴染みのあるBL読んでるのは
なかなかに面白い光景だった。

その後、「授業でどんな話したの?」って気になって聞いてみたら、

  • 読んでみてどう感じたか
  • 作品から見える日本文化

みたいなことを、みんなで感想共有したらしい。

まさか海外の大学で、
“日本のサブカルチャー教材”としてBL漫画が扱われる時代が来るとは思わなかったし、

「そんなカルチャー紹介していいんだ!?」
ってちょっと驚いたよね笑

……まあ、『テンカウント』選んだのは100%TAの趣味だけど

でも、自分の大好きな作品を授業で扱って、
みんなで感想を語り合えるのって、腐女子的にはかなり楽しそう。

その分、否定的な感想が出たらちょっと傷つきそうだけど。

それでも、「海外でBL漫画が教材になる時代なんだな〜」って、
かなり印象に残ってる話でした。

もし自分の推しBLが大学の授業で扱われるなら、
みんなは何の作品を選んでほしい?


海外の課題になった漫画はこちら↓笑

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