一番最初オメガバース出てきた時、
設定理解するのにちょっと悩んだわ〜
漫画によってちょいちょい違う部分があるんよね
ってことで、サクッとわかるようにまとめていく↓
基本設定
オメガバースの基本
① 男 / 女 の性別がある
② さらに第二次性「α / β / Ω」がある
つまり、この世界では性別は6つ!
「α / β / Ω 」の特徴↓
α(アルファ)
・人口は数%
・能力が高く、いわゆるエリート
β(ベータ)
・一番多い
・いわゆる一般的な人たち
Ω(オメガ)
・こちらも数%
・男女ともに妊娠・出産が可能
本能的な特徴↓
Ω(オメガ)
・「ヒート」という発情期がある
・フェロモンでαを引き寄せる
・強い作品だとαが理性飛ぶレベル
👉 この設定のせいで
「迷惑な存在」って差別されがち
α(アルファ)
・「ラット」という発情状態がある場合もある
・ヒートに当てられて起こることが多い
※ここは作品によってかなり違う
専門用語?と一緒に説明してくよ
「ヒート」
Ωの発情期のこと
Ω自身もαを求めることしか考えられなくなる時期で、
一人で耐えるには狂うくらいの快感に耐えないといけない
周期は異なるが定期的にくる生理現象
「ラット」
αの発情状態のこと
一時の状態として描かれることが多い。
Ωのフェロモンに当てられる場合や周期的な設定もあるが、作品による
この状態になると、Ωを襲うことしか頭にないため、
愛しの番の場合はΩ側がめちゃめちゃ頑張ることになる笑
「番」
αがΩの「うなじを噛む」ことで、体が相手のことを一生のパートナーとして認識する
そのためこの行為をしたパートナーのことを「番」という
「うなじを噛む行為」
番になるための行為
ちなみに番になれるタイミングは、
ヒート時のことが多いけどこれも作品による
(たまに噛まれたらいつでも番になる作品がある)
メリット:うなじを噛まれたΩのフェロモンは、噛んだαにしか効かなくなる
→ 他のαに襲われなくなる!
デメリット:一度うなじを噛まれたΩは一生他のαと番になれない
→ 飽きて捨てられたら人生終わる
しかも、αは何人とでも番うことができる設定の方が多い
つまり、「うなじを噛まれる」行為はΩにとっては人生を賭けた大勝負ってわけ!
失敗したら、一生一人で辛い「ヒート」を乗り越えないといけない
「運命の番」
遺伝子的に惹かれ合う相手を指す言葉
大抵は会った瞬間、本能的に「運命の番」だとわかることが多い
出会う確率はほぼゼロだからこそ、会った時はすんごい奇跡!
ただ遺伝子的に最高なだけで、性格や生きてきた環境によっては合わないこともたまにある
「抑制剤」
α用、Ω用に本能的欲を抑える効果がある薬
Ωに関しては必須アイテム
番のいない間はこれを服用し「ヒート」をやりすごくことが多い
副作用に悩むこともあるが、何よりαに襲われないため服用している
αに関しては作品による。
そもそもα用抑制剤がない作品もある。
登場してくる作品では基本的にΩを無闇やたらに襲わないための薬として描かれている。
また「ラット」がある世界線では緊急用として描かれることがある
「巣作り」
Ωがヒート時に番のαの服や小物などを集めて、
安心する場所、イチャイチャする場所をつくる行為
基本的には愛し合ってる場合に出てくることが多いかな
ちなみにこれはΩにとっては、絶対に失敗してはいけない行動
だからαは求められた服とかは全て渡し、
相手が満足できる巣を作ることに協力する
それに渾身の巣をαに褒めてもらうなど、
お互いの愛を確かめ合う行為でもある
「カラー」
Ωが首につけているチョーカーのこと
他のαにうなじを噛まれないように守る自己防衛アイテム。
最後に
さて、ちょっと長めの説明になりましたが、
いかがでしょうか。
正直最初は、前の作品と設定違う?
って思うこともあるけど、
大まかに知ってればOK!
あとは「こういう設定ね」で読める
個人的には「巣作り」好きなので、
興味あったらそのシーンがある作品読んでみてください。
最高に可愛いよ〜

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